ながさわさんのアレグロモデラート

アレグロモデラート(Allegro moderato)は、速さを示す演奏記号で「穏やかに速く」

実はパソコンソフト売り屋さんだったんです


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あーあ。
最近のひとたちは知らないだろうけど、孫さんが音声自動翻訳機を1億円で売ったお金を元手にできたソフトバンクという会社は、ずっと昔から、コンピュータのソフトウェアパッケージの卸売りをする会社だったんだよ。いまでもソフトウェアは売っているだろう。

松を売りたいと麻布に乗り込むも当時の管理工学の会長に一蹴され、一太郎を売りまくったのも孫氏。Wikipediaの記述を拡大解釈するなら、ニッポンが誇るPC-9801というアーキテクチャに「ソフトウェア資産」という価値を与えた人といっても過言ではないようだよ。何をいまさら。


そうか。本業を再認識してもらいたいのかね。それか、もしくは、これらのソフトは「お父さん」が売りはじめた、ということを言いたいのかね。

いずれにしても、日本のソフトウェア文化に誤解が生じるような、この「若い」コピーは気に入らないのだが…うーん、これ以上のコピーはないのかなあ。。。「パソコンソフトも売ってました。」「実はパソコンソフト売り屋さんだったんです。」だと、別の意味で誤解が生じるからね。

ま、いっか。
 

写真は京都駅前のビックカメラにて。高解像度版もごらんください。