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ながさわさんのアレグロモデラート

アレグロモデラート(Allegro moderato)は、速さを示す演奏記号で「穏やかに速く」

適当であったとしても。

遠征アルバム インフォメーションテクノロジー
最近、他人から、過去の自分を知らされることが多い。

「バックエンドにRDBがあるのにメッセージファイルをテキストで持っているのは、データベースにつながらなかったときのことを懸案しているのですね。さすが、shin'さん!」

…忘れてました。

「その方式なら、既存のDatasetとのマージが必要だねえ。そんなコード書くの、めんどくさいねえ。」「いや、もうそのコードはshin'さんが昔、書いてますよ。」

…忘れてました。

「『保存や削除ボタンはSaveやDeleteではなく、HozonやSakujyoのほうがいい。なぜなら、予約語とかぶることがあるから。』とshin'さんに言われたことを鮮明に覚えていますよ。」

…忘れてました。

みんな過去の僕の振る舞いを見ているんだなあ。根拠を覚えていないのは、技術者としては胸を張れるものではないが、そんなに僕の降るまいに影響されなくてもいいのに。



あけましておめでとうございます。33歳になりました。

プログラマ30歳定年説がありますが、もう、とうの昔に仕事でプログラムを書きたくないと思ってマス。

しかしながら、IDEが便利になっているせいで、クロスプラットフォームで、プロダクツディペンドでないエンジニアは育っていないから、よく知らないというだけのいう理由で、新しくて、便利なテクノロジを選択し、本質がわからないために失敗をし、クラシックなテクノロジでフタがされる、ということが往々にしてあるから、どうしても僕はコードを読み続けなければならない、ということであるから、僕の仕事を、自分から、増やしてはいけない、ということに落ち着いた。

母方のおじさん曰く、男のひとは、いつも、決断、ないしは、判断に迫られているそうだ。

踏み出さねば。

そして、冷静に判断しなければ。僕は、いろんなひとに影響を与えているしんのすけさんなのだから。

たとえ、それが、本人が覚えてないくらい、適当な発言であったとしても。(笑)



写真は2010年1月末の新潟、柳都大橋の夜景。


柳都大橋の夜景