ながさわさんのアレグロモデラート

アレグロモデラート(Allegro moderato)は、速さを示す演奏記号で「穏やかに速く」

デイリープランナーとオフィスワークソリューション



ひさしぶりに文房具の話です。を押すと、このページ内で、リンクのプレビューをするので、商品選定の際には、有効活用してください。


shin'さんをよく知るある女性が、数年ぶりにオフィスワークに復活するというので、ルミエール・マティエール(ユナイテッドビーズ)のデイリープランナーを買ってきたそうである。ふむ、QUOVADISのH24/24のように24時間ではないが、1日1ページで、8-21くらいのバーティカルのタイムチャートと、広いメモエリア、ToDoに特化したレイアウトはこれは使いやすそうだ。ユナイテッドビーズには、ノートを差し込む、ビニール製のカバーも出ているので、これと合わせて、右にプレーンのルールドノートを差し込んだりすると、とても使い勝手がよさそうだ。


そういや、最近、やたらと、コクヨのシステミックを使っているひとに出会う。システミックは、同型のノートが2冊はさめるノートカバーで、ふせんや、カードを収納できたりする、非常に機能的なオフィスワークソリューションだ。典型的なのは、左にマンスリーウィークリーを入れてスケジュール管理をして、右に使い慣れた罫線高のキャンパスノート(大学ノート?カレッジノート?ユニバーシティーノート?)を入れるという使い方だろう。これはこれで、ものすごく強力だ。しかも、値段も手ごろである。

さらに最近、キングジムが、lezaface(レザフェス)というのを出した。システミックは、ポリエステル製で、あたたかい質感のボーダーのツートンだが、レザフェスは合皮で、どちらかというと、高級感ある質感のストライプツートン。(レザフェスはAほどシステミックより高い。)
どちらも、B5、A5のエントリーがあり、導入すれば、きわめて強力なオフィスワークツールになるが、レザフェスのほうは、左右両面とも、ノートが横入れ、縦入れのどちらでもできるので、レポート用紙を入れられる。要するに、ロディアとかでも入れられるのだ。さらに言えば、レザフェスは、ポケットがやたら多いので、オフィスシーンで、こまごましたアイテムを扱う人には非常に重宝するだろう。逆に、システミックは、そういったポケット類は必要最低限に抑えられており、かさばらないから、書くことにはストレスは感じないだろう。デザインの話とかもあるにはあるが、両者の違いは、社内での打ち合わせが多いデスクワーカーか、移動が多く、さらに、仕事の種類が多岐に及ぶ、いわゆるビジネスマンかというところだろう。オフィスシーンによりけりである。

shin'さんのオフィスシーンは、ロディアブロックを、クォバティスのレポートパッドホルダーに入れて持ち歩くことと、QUOVADISのビソプランで、たいてい間に合っているんだけど、日記の用途で、デイリーノートがいるなあと思っている。この2年ほどは、H24/24をメインノートにして、サブノートを使ってきた。昨年は、モレスキンのデイリーダイアリーをサブノートに使っていたが、2冊持っているのが面倒くさいというので、ほんとうに、なっかなか定着しなかった。

H24/24が、1日1ページであることが理想的ではあるが、それだとあのプロダクツのよさが発揮されないと思うんで、いざ気合入れて探してみたんだが、QUOVADISのABP1がいいのかもというところに落ち着いた。ただこれ、ちょっと小さいんだなあ。じゃあ、デイリーであることはおいといて、サイズが大きいQUOVADISはないかと探したところ、QUOVADISの最大サイズはA4の、トリノートであるらしい。これもいいなあ。しかし、高けぇぞ。。。