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ながさわさんのアレグロモデラート

アレグロモデラート(Allegro moderato)は、速さを示す演奏記号で「穏やかに速く」

あとは佐竹だけ

楽天の契約更改がほとんど終わったようです。

投手。
岩隈        30,000  3.25 13勝6敗
マーくん 18,000 2.33 16勝6敗 1S
ラズナー 8,900 6.09 4勝7敗
永井 5,700 3.42 13勝7敗
有銘 5,600 5.15 0勝2敗 3S 20H(54試合)
小山 5,500 2.96 1勝4敗 5S 6H(56試合)
福盛 5,000 2.18 7勝1敗10S 4H(35試合)

マーくんよかったね。140%UPで、高卒の4年目としては、松坂を越えたみたい。昨年までの人気だけ見ていれば、チームの成績はともかく、1億あげてもよかったと思うが、今年は、チームが2位のなかで、チーム最多勝を挙げて、気持ちよく、1億を突破できたね。おめでじゅう。

一方の永井は、96%UP。この話は、草野くんのときにしましょう。

有銘は600万増の微増で、小山は2,000万増で57%UP。有銘は、大事なところでよく打たれたり、ノーコンだったりしたけど、オールスターにも出て、よくがんばったね。小山は、福盛が帰ってくるまで、怪我気味の川岸に代わって、よくストッパー的な役割をしたよね。一方の福盛は、途中加入にも関わらず、堂々の17SP。年俸も1500万からの233%増ではあるが、5,000万という額にダダをこねずに、気持ちよく一発サイン。埼玉のひとたち見習ってください。:-)

野手。
山崎武        25,000  .245 39HR 107打点(611打席)
( ① ) 15,000 .221 2HR 26打点(294打席)
鉄平 12,000 .327 12HR 76打点(565打席)
リンデン 7,100 .292 12HR 37打点(284打席)
高須 7,100 .304 1HR 22打点(236打席)
草野 5,800 .305 7HR 54打点(511打数)
渡辺 5,700 .276 1HR 28打点(547打席)

イブ更改を前に、フェラーリの新車を購入したという、ジャーマンは7,000万UP。この人の成績は本当に立派だよ。
空欄は飛ばして、3位は首位打者、鉄平。130%UPの1億越え。よかった。
リンデンは途中加入ゆえ、高須は怪我気味ゆえに、規定打席の446打席に到達しなかったが、やはり、本当におめでとうと言いたいのは、天才草野くん。100%UP、倍増の5,800万。安物の5番と言われたが、これで、野手で6番目の高給取りになった。名実ともに、球界を代表する選手になったね。昨年同額だった、永井が97%UPで、草野が100%UPだったのは、年齢差もあるだろうが、草野くんのほうが今年、楽天に貢献したということだよ。来年もオールスターで、草野くんがサードかセカンドかレフトを守ってるところを見たいです。

なんかエロいと評判の、直人くんは46%UPの5,700万でした。



さて、①に当てはまる人は誰でしょうか。

正解は、11月下旬に、非公開で契約更改していたとされる、中村ノリでした。この高額年俸は、契約上のことであるとのこと。.221の2HRの成績での、1億UPに、スポーツ新聞はやいのやいのゆうているわけだが。。。

よく見てみれば、打席は規定打席の約半分で、打率はともかく、打点は草野くんの約半分なんだなあ。もし、楽天の打点が、あと30増えて、ホームランがあと10か15増えていたとしたら。。。クライマックスシリーズのセカンドステージで、もっと粘れていたかもしれないなあ。

僕は背番号99が仙台のサードを守る姿を待っているよ。背中には背番号12がレフトを守っているからね。



で。越年は、背番号14の佐竹のみとなったようだ。
実際、34試合、1勝1敗10Hという数字ではあったものの、僕が、中継を見ていた、シーズン後半の試合、リリーフで出てきたのは、有銘でもなく、小山でもなく、川岸でもなく、佐竹が多かった。それで、佐竹が痛打された記憶ってあまりない。ノムさんにとっては、阪神時代の「とりあえず伊藤」みたいなものだったと思うんだが。フロントのみなさん、どうか、3,000万はあげてください。