ながさわさんのアレグロモデラート

アレグロモデラート(Allegro moderato)は、速さを示す演奏記号で「穏やかに速く」

tk逮捕

「【小室逮捕】「Departure から arrival へ」 告訴人の訴え原文」事件です‐事件ニュース:イザ!


時代の寵児。天才の脆さうんぬん。
明らかな他意をもって、人を「だます」ことは詐欺なのだが、彼の才能を見守る人たち、僕はどちらかというと、鋭いマーケッティングを駆使して、時流を意識した音楽はあまり好きではなかったが、彼の作品を生きてきた人たちは、とても多いはずで、この業界での人脈・人望、あらゆることは、才能という先天的なものはともかく、彼の実績と、彼への期待で形作られてきたはずである。ときに、そういった恵まれた人たちも、筋道を立てられず、祈るような思いで、乞うこともあると思う。それって、機会で、分岐で、生きているということなんじゃないかなと、ちょっと大きく出てみる。

ひとは、窮地に立たされたときに、自分にできることをひたすら繰り返すんだと僕は思っている。逃避はともかく、僕は好きなコーディングであるはずだし、ある人にとっては絵を描くことだろうし、ある人にとっては、筆を走らせることだろうし、ある人にとっては、自衛のための自己主張であるだろうし、それがなにかわからなければ、ひたすら基本と言えることを繰り返すのだろう。

彼はなぜ音楽を作り続けなかったのかな。たしかに、金銭的な問題は、人から冷静さを奪ってしまうけれども、来年50歳の、しかも、才能ある人が、なぜ音楽を作り続けなかったのかな。それは、一介のフリーランスシステムエンジニアーにはわからないことなのかな?ほげほげ。
 
追伸:リンク先ぜひ読んでください。建前かもしれないけれど、彼が期待された人だったということがよくわかります。ちなみに destination は「行き先」になってしまいます。