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ながさわさんのアレグロモデラート

アレグロモデラート(Allegro moderato)は、速さを示す演奏記号で「穏やかに速く」

バッチファイルのfor文

Windows2000以降のバッチファイルは、実は構造化プログラミングにおける3大構造をサポートしている。多重分岐はないが、setは文字列処理にとどまらず、数値演算もできてしまう。
3大構造の繰り返しのひとつ、forだけども、とりあえず以下を覚えると使えそうだ。

for %%i in (*.*) do (command) - カレントディレクトリのファイルを%iに入れて繰り返す。
for /l %%i in (begin,step,end) do (command) - FOR I=begin TO end STEP step

コマンドラインのときは、ループ変数は %i でいいが、バッチファイルのときは、%%i にしなければならないのがミソ。ループのブレイクはgotoでできる。素晴らしい。
ちなみに関数は使えないけど、callで別のバッチファイルを呼び出せば代替は可能だぞ。やっぱり素晴らしい!