ながさわさんのアレグロモデラート

アレグロモデラート(Allegro moderato)は、速さを示す演奏記号で「穏やかに速く」

経歴書は見つからないが、別のものが見つかった



こんばんは。ひさしぶりの更新です。

そういえば、あけましておめでとうございます。
年賀状を書かなくなって、もう15ねんくらい経つような気がするが、僕が、年賀状を書かない理由は、年賀状にとっておきの演出を考えているうちに、年が明けてしまうというのが真相。時機を逸してしまう、この性質(たち)は、たぶん、この15ねんで、年賀状を今年こそ書くぞ、という思いと並行して、改善を思ってきただろう。

春からの仕事に向けて、以前送ってもらっていたはずの、ある人の経歴書を探していた。2時間くらい、いろんな条件で検索してみたのだが、どうしても見つからない。代わりに別のものがたくさん見つかった。実際に日の目をみた文章と、そのやりとりも、とてもたくさんあったが、日の目を見なかった構想どまりだが、ぜひ伝えたかった、書きかけの文章もいくつかあった。ぼくの大事なひとのひとりが、レイクサイドのワンルームにしばらくのあいだ泊まりに来たとき、ぼくが失礼なことを言ったこともあって、夜遅いのに、押入れの奥にしまってある、昔書いた油絵を出してみせろとか、強烈なことを言われたりもしたが、総じて感じたのは、月日の積み重ねは何物にも代えがたいということだった。それは、後ろ向きであっても、前向きであっても、意に沿える感情であるが、どちらかというと、前向きな思いがないと、月日の積み重ねへの信念は生まれないだろう。

しょうがないので、経歴書は改めてお願いをすることにします。今年の桜はどこで見ることになるだろうか。複雑な状況が交錯しています。僕はネットワークプログラミングの専門家だが、自身がいくつかの遠隔ノードと円滑にコミュニケーションをするということが得意というわけではないのだと最近になってとみに思う。21世紀のシステムエンジニアーでも、22世紀のネコ型ロボットには勝てないのだね。残念だ。

昨年、ホームタウンの駅前のバーの、こども店長に、ブログに載せると約束していた短歌。

早秋の 湖畔の紅葉 色づかず
うつろな言葉 交わすだけでは


ようするに、残念だったということです。


さて。いまちょっとものづくりをしています。
PCでかつ、Firefoxでご覧のみなさんは、ぜひアクセスしてみてください。
http://www016.upp.so-net.ne.jp/louvre/momonga/index.html

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明日も順調にいつもどおりいきましょう。
ごきげんよう。