ながさわさんのアレグロモデラート

アレグロモデラート(Allegro moderato)は、速さを示す演奏記号で「穏やかに速く」

スカイブルーとホワイトのチェックのエプロンのイメージ


以前、好きな女性タレントの話で、みんなが、20代前半から中盤の子の名前を挙げているところに、若干空気読まない感じで「うーん、最近は大橋のぞみちゃんかな。」とか言ったら「え?そっち?」とかびっくりされて、「そうか、ロリータ系かー」とか言われた。こんな話を掘り下げるのもちょっとアレだが、ロリータとか妹とか萌えとか(最近はもっといろんな言葉があるだろう)いう議論というよりも、単純に、shin'さんは小さい子と遊ぶのが好きなだけなんだが。

なんだろうねえ。小さい子との会話っていうのは理由がなくても許されるというか、そんなことは問われないじゃない?たとえば、雨が降っていて、「雨、嫌やなあ。」「そうやなあ、雨きらーい。」とかいう会話が十分に成り立つ。「見て見て、新幹線。白い!」これもOK。新幹線のイメージは白地に濃紺のライン。そうやって、言語に頼らずとも、イメージを共有したり、面白いことを共有するっていうことが、小さい子と遊んでいると、とても楽しい。喜んでいる顔を見たり、知らないことを教えたりしたときの、表情の変化や、次の興味の行き先から、おせっかいながら、この子は将来どんな職業になるんだろうって考えて、その分野での、できるだけ最先端の話題を、やさしい言葉というより、平易なイメージで伝えることは、とても難しいが、楽しいものである。お酒が呑めたらもっと楽しいのに。

最近、ピアノを習っているという話でびっくりされたあとに、よく言っている将来のネタ的な妄想であるのだが、「僕の究極の目標は、スカイブルーとホワイトのチェックのエプロンを着て、オルガンを弾きながら、目の前で子供たちが手をつないで音楽にあわせて回っていて、一緒に歌を歌いたい。(システムエンジニアーの仕事は春向けか、年明け向けかを決めて、できれば両立したい、と続く。)」という話を、とある、若干天然だが、かなり理詰めな、一緒に仕事をする女性にしたときに、「うーん、でも、園児からしてみれば、短大出たてで、20代前半のピチピチの女の子のほうがいいと思いますよね。」「あはは、そうですね。僕、30代中盤で、おっさんだから、両方当てはまってませんね。」(爆笑)

というわけで、芦田愛菜。この妄想にぜひ参加して遊びたい。(笑)




このCM、実によくできているよね。いくつになっても女性であるというのは、ほとんどが、上向きに使われる言葉だが、幼稚園児でも、小学生でも似たようなことは考えているはずで、女の子は生まれたときから女の子ということだ。

いかんなあ。これじゃあ、誤解を生んでいるままじゃないか。
誤解を払拭するためにというわけではないが、最近、ガチで好きな女性タレントはといえば、壇れい、黒谷友香あたりですね。(笑)
 
ごきげんよう。