ながさわさんのアレグロモデラート

アレグロモデラート(Allegro moderato)は、速さを示す演奏記号で「穏やかに速く」

草なぎクンに関するガセネタ

草なぎクンが逮捕されてからというもの、IT業界には、ほんの少しだけ景気の上向きを感じている以外は何の変化もないが、芸能界、というか、メディアは、非常に大きな影響を受けているようで。

  • NHKピタゴラスイッチ降板
  • トヨタレンタリースCM打ち切り
  • アリエールCM見合わせ
  • いいとも欠席

  • SMAPは当分4人
  • 事務所は活動自粛を発表

    で。

  • 2011地デジ大使から外される方向

    これ、痛い感じで。

    そして、

  • 主演映画の宣伝を自粛。


    ところで、4/18(土)から、クレヨンしんちゃんの映画、第17作目「オタケベ! カスカベ野生王国」が公開されているが、テレビでワンシーンを見る限り、とってもおもしろそうだ。しんのすけは、ラストの戦闘シーンで、しんのすけに縁(ゆかり)のある、ある動物に変身するんだな。ひろしとみさえが止めるのを制して、動物に変身するドリンクを飲むんだよ。いやあ、クレヨンしんちゃんが、単なる、インパクトの強い、騒がしいだけのギャグアニメでないということは、昨今で証明されたと思いたいが、さらに、家庭ができつつある、ナイスサーティーズ、もしくは、アラウンドフォーティーズにとって、家族愛とかいう、言葉にすると、非常にむずがゆいものを、今回も、照れくさくなく表現しているんじゃないかな。

    とはいえ、1ファンにとっては、第9作目の「嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲」と、第10作目で賞をとりまくった「嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦」を越えるのかどうかということが非常に気になるところで、(オトナ帝国のほうが好きだから、もうちょっと書きたいけど、今回は剛クンの話なので、)戦国大合戦に至っては、Wikipediaを引用すると、恒常的な戦乱に加え、整った医療も豊かな食糧もなく、家族の誰かを不慮の死で失うことは当たり前な時代の、それゆえ自らの生と死に積極的に意味を与えながら暮らす人々と、日々の生活と安全が保証された現代の家族が出会い、互いに影響を与え合うという骨太な主題性が描かれている、という、もはや、アニメを超越しているどころか、何を言っているのか、わからないくらい高尚であるのだが。

    さて、剛クンの、主演映画、次回作は、

    BALLAD 名もなき恋のうた

    であり、原作は、リンク先を参照されたし。


    もしかしたら、剛クンが、赤坂の檜町公園で叫んでいたのは、「シンゴーシンゴー」ではなく、「みさえーみさえー」であったのかもしれないし、全裸になったのは、ケツだけ星人が実際に、実現可能であるのか、確認していただけなのかもしれない。

    ともかくも、僕は剛クンが好きなので、一日も早い活動復帰を願ってます。

    2011テレビ大使は、いっそ、野原しんのすけに委任したらどうか。「オラ、地デジじゃないと見れなくなっちゃうんだゾ~。」

    剛クンは、井尻又兵衛(いじりまたべえ)役です。

    しんのすけの映画の公式サイトもぜひごらんください。